発電所詳細

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南九州バイオマス宮之城発電所

南九州バイオマス宮之城発電所

鹿児島県にある発電所です。養鶏場から出てくる鶏糞を有効利用し、それを燃料としてバイオマス発電を営んでいます。自社の養鶏場だけでなく近隣の養鶏業者からも鶏糞を購入し大規模に発電しています。出力は1,950kW、毎年約1千万kWhという電気を生み出し、その内約700万kWhがグリーン電力になっています。 発電事業者の親会社は日本でも有名なフライドチキンの会社と販売提携し、工場で加工された鶏肉が一つの日本の食文化を作り出しています。鶏肉加工工場で使われる電気のほとんどが鶏由来の燃料というまさに一挙両得のビジネスサイクルを確立しています。

発電種別
バイオマス発電
設備認定日
Fri Dec 14 00:00:00 JST 2007
発電事業者
有限会社南九州バイオマス
発電所所在地
鹿児島県薩摩郡
Webサイト
http://www.axyz-grp.co.jp/company/groups/biomass

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