1. トップ
  2. 賦課金等について

賦課金等について

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価

平成29年5月分から平成30年4月分料金までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」は、以下のとおりです。

低圧供給(従量制)、高圧供給および特別高圧供給の場合
平成29年4月分料金 2.25円/kWh
平成29年5月分から平成30年4月分まで 2.64円/kWh

※再生可能エネルギー発電促進賦課金単価には、消費税等相当額を含みます。
毎月の電気料金に含まれる再生可能エネルギー発電促進賦課金につきましては、毎月のマイページ内にてお知らせいたします。
※マイページ内等においては、「再エネ発電賦課金」としてお知らせすることもあります。
※「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は、円未満の端数を切り捨てした金額となります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は電気を使うすべての方にご負担いただくものです。電気料金の一部となっており、ご負担額は電気の使用量に比例します。
皆様から集めた再エネ賦課金は、電気事業者が買取制度で電気を買い取るための費用に回され、最終的には固定価格買取制度を活用している再生可能エネルギーで電気をつくっている方に届きます。
再エネ賦課金の単価は、買取価格等をもとに年間でどのくらい再生可能エネルギーが導入されるかを推測し、毎年度経済産業大臣が決めます。なお、推測値と実績値の差分については、翌々年度の再エネ賦課金単価で調整します。
※再生可能エネルギーの導入速度は地域間でばらつきがでる可能性があるため、その負担を調整するための機関(費用負担調整機関)を設置し、全国一律の単価により各電力会社等が集めた賦課金を費用負担調整機関がいったん回収した上で、買取費用に応じて各電力会社等に交付金を交付する仕組みとなっております。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」の算定方法

当該年度に適用されるkWhあたりの「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」は、当該年度において電力会社等に買取費用に応じて交付される交付金の見込額と電力会社等の想定供給電力量等をもとに、国が定めます。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のご負担方法

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」に電気のご使用量を乗じて算定し、毎月の電気料金の一部としてご負担いただきます。